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トロント映画祭に参加している映画を見てきました。
そういえばトロントで映画を見るのって初めてです。
ルームメイトのひとりが映画祭のボランティアをしてて、
無料でチケットをもらえるからということで一緒に行ってきました。

トロントは映画祭で大盛り上がりで、有名人もいっぱい来てるらしいですが、実はちっとも映画を見にいかない私ははっきり言って名前と顔が一致するのはブラッド・ピットくらい。
ブラピは見たかったなぁ。
あと、もうひとりのルームメイトはバイト先に役所公司が来たらしく握手してもらったそう。うらやましい・・・。


映画はなんとイランの作品!!
で、テーマはドラッグというなんともシリアス。
イランではドラッグが社会問題になってるらしいです。
ストーリーは、ドラッグ中毒の結婚を控えた若い女性が矯正施設へ行くまでの道のりを淡々と追ったもの。
これといってドラマチックな展開があるわけでもないけれどなぜか引き込まれるとってもいい作品でした。
色使いも、モノクロなんだけどなんとなくセピアっぽい色で、
よく見るとちょっとした小物には色がついているような(わかりにくい・・・)とってもきれいなものでした。
私の好きな映画って色がきれいなものが多いんですが、この映画の色使いも独特でとっても気に入りました。

一緒に行った子は他にも色々と見たみたいですが、
この映画が一番よかったとのこと。

たった一本だけ見た映画がとってもいいもので大満足+映画祭を満喫した気分になりました。
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【2006/09/14 21:32 】 | toronto Life[おでかけ] | コメント(2) | page top↑
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コメント

イランの社会問題の映画は、なかなか見られないと思います。貴重な経験ですよね。セピア色っぽいモノクロ画面に、女性がひきずるように歩く姿が目に浮かびそう。
【2006/09/21 09:39】| URL | トム #-[ 編集] |

トムさん>日本ではなかなかイラン映画ってみられないですもんね。いい経験ができたと思います。
この映画を見て、イランに対するイメージがちょっと変わりました。
【2006/09/26 12:59】| URL | aiko #-[ 編集] |
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