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旅日記その2~ハリファックス編
タイタニックで一躍有名になった(らしい)ハリファックス。
港に向かって急な坂道が続いている景色は
函館の街にそっくりでした。
IMG_0897_1.jpg

はしからはしまで歩いてほんの20分ほどで、
主な観光名所もその中におさまっているので、
あっという間に観光終了。
おみやげ物屋さんでへんなものを見つけては写真を撮りまくるという
若干邪道な楽しみ方をしてました。
IMG_0894_1.jpg





ハリファックスではトラブル?続き。
まず、空港から市内までのバス。
私のちょこっと古い地球の歩き方にのってた市内までのシャトルバスに乗ったつもりが、なんか違う。
止まるはずのところに止まらないらしい・・・。
必死で運転手のおじちゃんにユースホステルの場所を伝え、
とってもいい人だったこのおじちゃんは止まる予定ではなかった
ユースの前でわざわざ止まって降ろしてくれたのでした。
ありがとうおじちゃん。

そんなわけで、どうにかユースにつき、
夕食を食べに出かけたものの、さすが田舎町ハリファックス。
そして土曜日の夜。どこもいっぱいでなかなか食べるところが見つからず、ようやく入ったパブでは1時間近く待たされ、
(ウェイトレスさんは「キッチンが混んでるの、忘れてるわけじゃないのよ」と言ってたけど、絶対嘘だと思う・・・)
しかも夜の冷え込みは日本の11月下旬並み。
どうにかありついたシーフードパスタがおいしかったので、
まぁ、許します(←この辺が日本人?)

そしてユースホステル。
割り当てられた部屋はベースメントの8人部屋。
1日目は上の段のベッドを使っている人が寝返りを打つたびに
ギシギシ揺れるわ、
本は落ちてくるわでほとんど眠れず、
2日目はあまりのイビキのうるささに再び眠れず、つらかった。
どこでも寝られる人なはずなんですが・・・。


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【2006/09/04 12:01 】 | working holiday | コメント(0) | page top↑
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